名残雪の『必殺技から別の必殺技へ切れ目なく繋げられる』という特徴は、
コンボや攻めの動きを組み立てる上で欠かせない要素です。
すべての必殺技には固有の入力方向が割り振られているため、複数の入力を素早く連続で行うことに慣れる必要があります。
主に、下記のコマンドは名残雪でプレイする為に欠かせない入力方法なので練習しましょう。
214H > 236K623H > 236K214H > 214K
以降、当名残雪wikiではテンキーでの表示を使用します。
テンキーにつきましては、こちらをご覧ください
近〜中距離では 5K と 2S が主力な牽制技です。
5K は発生が速く隙も少ないため、近距離の守りや繋ぎに重宝します。
一方、2S は発生は 5K と比べると遅いですがリーチが長い下段牽制として機能します。
遠距離では、ブラッドゲージが低い時、突進技である 214H で攻め、ゲージが上がってきたら 5H と 2S を主体に切り替えましょう。
また、5H による空間制圧は強力ですが、リーチが大幅に伸びる「レベル2以上」からの使用を推奨します。
6P は、基本となる対空技です。
どの対空技を出すべきか迷った時は、まずこれを使ってください。
非常に優れた低姿勢のやられ判定を持っており、攻撃判定も長く広い為、非常に信頼性が高いです。
ただし、名残雪は真上を飛ぶ相手に対しては弱い為、めくり気味の相手には、 空中投げ で対応しましょう。
また、発生の速い 5P も重要な選択肢として覚えておいてください。
これは、 6P の上半身無敵をすり抜けてくるような相手に対処するために不可欠であり、状況によっては 空中投げ よりも安全に相手を追い払うことができます。
最後に 2H ですが、判定こそ巨大なものの発生が非常に遅いため、相手のジャンプを見てから反応することは困難なものになってます。
ダメージは魅力的ですが、必殺技キャンセルができず、画面中央ではそこまで強い起き攻めにも移行できません。
2H はあくまで相手のジャンプを「読んだ」時に置く技です。
なので、この技には頼りすぎないようにしましょう。
必殺技を駆使して高ダメージなコンボを叩き込みましょう。
ブラッドゲージが高い時は、代わりに HS技 をコンボの〆に組み込みましょう。
5K > 214H > 236K > OTG 2S > 236K2S > 214H > 236K > OTG 2S > 236Kf.SS > 214H > OTG 2S > 236K
5K > 6K > 623H > c.S > f.SSS5P > 6P > 623H > 236K [4] > c.S > f.SSS名残雪の通常技の多くは、コンボにするために即座に必殺技でキャンセルする必要があります。 例えば 5K からダウンを奪うには、即座に 214H へ繋がなければなりません。 これを目視で確認してから入力するのは不可能に近いため、技が当たっていようがいまいが常に必殺技を入力しておく「仕込み(Buffer)」が重要になります。 仕込みの利点は、通常技が空振りした時には必殺技が出ないというゲームの仕様にあります。これにより、リスクを最小限に抑えつつ、リターンを最大化して牽制を振ることができます。
空振りの場合:即座にガードを入力し、相手の反撃に備えます。
ヒットした場合:コンボの残りの部分へヒット確認を行います。
5K or 2S (空振り) > 214H > ガード5K or 2S (ヒット) > 214H > 236K > OTG 2S
ダウンを奪った後は、236K で接近し、c.S か 2K を重ねます。名残雪には相手の暴れを潰す連携が豊富にあります。
c.S, 5K > 6K > 214H2K > 5P > 6P > 214H
623P (吸血) は名残雪のコマンド投げです。ヒットするとブラッドゲージを大幅に減少させ、さらなる攻めを可能にします。
※ガード硬直が解けた直後は投げられないため、少し遅らせて(delay)入力するのがコツです。
236K > delay 623P236K > c.S > delay 623P
</div>
</div>
<!-- ==================== What to do if you get knocked down セクション ==================== -->
<div class="card">
<div class="card-header">
<span class="font_white">What to do if you get knocked down(ダウン時の対処)</span>
</div>
<div class="card-content">
<p>相手が攻め方を変えるまでは、常にFD(フォルトレスディフェンス)を使用しましょう。バックステップ、投げ、<span class="font_K">5K</span> が主な防御手段になります。</p>
<ul class="combo-list">
<li>起き上がりにFDを使い、相手を投げの間合いの外へ押し出します。</li>
<li>押し出した後、相手の固めの隙間に <span class="font_K">5K</span> を差し込みます。</li>
<li>密着状態での隙には、名残雪の広い「投げ」間合いを利用しましょう。</li>
<li>バクステ(44 または 4+ダッシュ)は、中央での離脱や投げを読んだ際の反撃に有効です。</li>
<li>名残雪には2段ジャンプや空中ダッシュがないため、ジャンプでの逃げは基本的に弱いです。特に画面端では、地上で戦って切り抜ける必要があります。</li>
</ul>
</div>
</div>
<!-- ==================== Spending Meter セクション ==================== -->
<div class="card">
<div class="card-header">
<span class="font_white">Spending Meter(テンションゲージの使い道)</span>
</div>
<div class="card-content">
<div class="list-video-wrapper">
<div class="description-part">
<p>テンションゲージは、攻めの継続やブラッドゲージを減らすために<strong>ロマンキャンセル</strong>や、覚醒必殺技の<strong>忘れ雪(<span class="font_S">632146S</span>)</strong>に使いましょう。</p>
</div>
<div class="video-container">
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=vD9itC_3YyA" target="_blank" rel="noopener">
</a>
</div>
<ul class="combo-list">
<li><span class="font_S">f.SSS</span> > 前ダッシュ赤RC:ガード時は固め直しとブラッドゲージの大幅減少、ヒット時は大ダメージとさらにゲージを減らすことができます。</li>
<li>ウォールスプラット後は必ず <span class="font_S">632146S</span> を使いましょう。ダメージ、ブラッド減少、ハードノックダウンのすべてが得られます。壁割後は <span class="font_K">236K</span> > 微遅らせ <span class="font_S">c.S</span> で攻めを継続します。</li>
<li>赤RCは、ブラッドゲージが高い状態でもコンボを伸ばすことができ、特に以下のルートが強力です:</li>
<li>
<ul>
<li><code class="combo-code"><span class="font_K">5K</span> > <span class="font_HS">6H</span> > 前ダッシュ赤RC > <span class="font_D">5[D]</span> > <span class="font_K">5K</span> > <span class="font_S">f.SSS</span></code></li>
</ul>
</li>
</ul>
</div>
<br>
<div class="list-video-wrapper">
<div class="video-container">
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=vD9itC_3YyA" target="_blank" rel="noopener">
</a>
</div>
</div>
</div>
</div>
<!-- ==================== Further Learning セクション ==================== -->
<div class="card">
<div class="card-header">
<span class="font_white">Further Learning(さらなるステップアップ)</span>
</div>
<div class="card-content">
<p>名残雪の操作に慣れてきたら、より中級・上級のテクニックに進むことをお勧めします:</p>
<ul class="combo-list">
<li>2コンボで相手を粉砕する破壊力</li>
<li><span class="font_S">236S</span>(クローン)の活用</li>
<li>吸血後のセットプレイ</li>
<li>ブラッドレイジを効果的に使う方法</li>
<li>詐欺飛び(Safe Jumps)</li>
<li>より高度なテンションゲージの使い道</li>
</ul>
</div>
</div>