このページは、Guilty Gear -Strive-(GGST)において
レバーレスコントローラーを初めて使う人向けに作られています。
目的はシンプルです。
👉 「操作で詰まらず、対戦に行ける状態になること」
レバーの代わりにボタンで方向入力を行うコントローラーです。
キーボード(WASD)に近い操作感になります。
そのため、購入前にキーボードで試してみるのも良いです。
理論値はレバーレスが最速と言われています。
プロシーンでは国内ではレバーレス、アケコン。国外はパッドが多い傾向にあります。
GGSTでは逆ヨガ(624)のコマンドが必須となるためアケコン以上に慣れ難いと言えます。
一方で、アケコンはコマンドが漏れやすいため性質の異なる「慣れ」が求められます。
この感覚はパッドのアナログスティックで試してみるのも良いです。
入力速度はSF6よりGGSTはシビアではないため、
「入力速度」はそれほど課題には成りにくいです。
レバーレス
アケコン(レバー/棒)
デバイスによって強さが決まるのではなく、操作の習熟度に依存します。
過去にゲーム経験があればそれによって最初の敷居は多少下がりますが、数日の差に過ぎません。
つまり、慣れてしまえばデバイスの優劣はないということです。
GGSTのボタン配置はSF6より多様性があります。
まずは基本配置から始め、自分の使うキャラに合わせて調整して使います。
※運指解説のため指に番号を割り当てます、親指から1~5と表記します。
左(指4):←
下(指3):↓
右(指2):→
親指(指1):↑
👉 ジャンプ(↑)は親指で押すのが最大の特徴
[録]
[K ][S ][HS][RC]
[P ][D ][FD][再]
[ダ]
[録]
[K ][S ][HS][RC]
[D ][FD][P ][再]
[ダ]
「K>D」のガトリングコンビネーションは「指2>指3」の運指で出しやすく、
対空は「6P(前P)=指4」なので、すこしやりにくく感じるはずです。
使用頻度と押しやすさから「ダッシュ↔RC」が入れ替え候補です。
レムザレムの場合、定番コンボにPを使うものがあります。
[録]
[K ][S ][HS][RC]
[D ][FD][P ][再]
[ダ]
上記の設定では「P=指4」となり、運指しにくいと強く感じる人も居ます。
使用頻度と押しやすさから「P↔FD」の入れ替えが候補です。
サイクバーストは「D+S」「D+HS」で出すことが出来ます。
ディフレクトシールドは「D+P」「D+P」で出すことが出来ます。
レムザレムのコンボで「P=指3」を使いたいため、に以下の設定にしたとします。
[録]
[K ][S ][HS][RC]
[D ][P ][FD][再]
[ダ]
つまり、「指2+指3」が忙しすぎるのです。
そして一番怖いのは追い詰められた場面でディフレクトシールドを暴発してしまうことです。
👉 ダッシュ:ワンボタン
👉 RC:ワンボタン
理由:
原因:
対策:
👉 近距離S>ジャンプだけを10回連続で練習
👉 近距離S>ダッシュだけを10回連続で練習
原因:
対策:
👉 ゆっくり入力 → 徐々に高速化
※入力方向をテンキー数字で表記するのが一般的です。
左右同時押しなどの処理
例:
👉 細かい仕様を理解すると操作が安定する
👉 これだけでOK