このページではしゃがみ状態から出す技を2〇、前方向に入れながら出す技を6〇と表記します。(例:2
、6
など)
また、方向入力無しで立っている状態から出す技を5〇、ジャンプ状態から出す技をj.〇と表記します。(例:5、j.
など)
ルーシーは「リーチの長い牽制で触りながら、素早い動きで相手を翻弄するキャラ」です。
各技のダメージが低いため、テンションゲージがない状態だと高いダメージは見込めませんが、
その素早い動きと長い牽制で自分のターンを維持し続けることができます。
まずは長い遠
と2
で相手の牽制外から触りに行きましょう。
牽制をヒットまたはガードをさせたら「ルーシーのコンボ」の初心者向けで紹介する「牽制からのコンボ」に繋げましょう。
相手をダウンさせた後は、起き上がりに「ルーシーのセットプレイ」で紹介する「起き攻め」の攻撃を仕掛けましょう。
・空中ダッシュ→空ダ
・少しダッシュ→微ダッシュ
・カウンターヒット→CH
・赤色ロマンキャンセル→赤RC
・赤色前方向入力ロマンキャンセル→赤6RC
・遠からの
派生→
派生
・2からの2
派生→2
派生
・スプリントアタック・スウィープ(スプリントアタック中に)→スプリント
派生
・スプリントアタック・クロスアップ(スプリントアタック中に派生)→スプリント
派生
・少し長押ししたモノワイヤー→微タメモノワイヤー
・ナーヴ感電状態→感電
・クイックハックの選択肢→上から1/2/3/4/5/6とします。
各レシピの最後にコンボサーチの番号を載せておきます。参考にしてみて下さい。
クイックハックを使ったコンボは、コンボ中に入力が必要となってくるので、中級者向けから載せています。
初心者基礎コンボ
・近
→遠
→
派生→
→スプリントアタック(![]()
)→スプリント
派生 [330910]
・近
→2
→2
派生→2
→微タメモノワイヤー(![]()
)→スプリントアタック(![]()
) [330911]
・2
→2
→スプリントアタック(![]()
)→スプリント
派生 [330912]
・j.
→2
→2
→スプリントアタック(![]()
)→スプリント
派生 [330913]
牽制からのコンボ
・遠
→
派生→
→スプリントアタック(![]()
)→スプリント
派生 [330914]
・2
→2
派生→2
→微タメモノワイヤー→スプリントアタック(![]()
) [330915]
・2
→スプリントアタック(![]()
)→スプリント
派生 [330916]
ロマンキャンセルコンボ
・遠
→
派生→5
→スプリントアタック(![]()
)→スプリント
派生→赤RC→近
→6
→ユニティ3発(![]()
長押し)→壁割り [330917]
・2
→2
派生→2
→微タメモノワイヤー(![]()
)→赤6RC→近
→6
→ユニティ3発(![]()
長押し)→壁割り [330918]
・2
→2
→スプリントアタック(![]()
)→スプリント
派生→赤RC→近
→6
→ユニティ3発(![]()
長押し)→壁割り [330919]
中級者基礎コンボ
・(相手に壁を背負わせて)近
→2
→微タメモノワイヤー→微ダッシュ→5
→スプリントアタック(感電)→近
→5
→壁割り [330920]
・j.
(感電)→近
→2
→2
派生→5
→微タメモノワイヤー→スプリントアタック [330921]
・近
CH→2
→モノワイヤー中断→近
→微ダッシュ→近
→2
→2
→微タメモノワイヤー→スプリントアタック [330922]
・2
CH→スプリントアタック→2
→→2
→微タメモノワイヤー→スプリントアタック [330923]
・(感電状態の相手に壁を背負わせて)地上投げ→6
→ライブワイヤー [330924]
・モノワイヤーCH→5
→5
→スプリントアタック→近
→2
→2
→微タメモノワイヤー [330925]
ロマンキャンセルコンボ
・遠
→
派生→5
→スプリントアタック→スプリント
派生→赤6RC→近
→2
→モノワイヤー中断→5
→スプリントアタック→壁割り [331926]
・2
→2
派生→2
→微タメモノワイヤー→赤6RC→近
(感電)→微ダッシュ→近
→6
→ユニティ3発→壁割り [331925]
クイックハックコンボ
・2
→2
派生→2
→微タメモノワイヤー→クイックハック(1131)→スプリントアタック(感電)→近
→2
→2
派生→2
→微タメモノワイヤー→2
→2
派生→2
→スプリントアタック→壁割り [331919]
・2
CH→スプリントアタック→微ダッシュ→
→2
→2
微タメモノワイヤー→クイックハック(1116)→スプリントアタック(感電)→近
→2
→2
派生→2
→微タメモノワイヤー→壁割り
トアタック→壁割り [331920]
・2
→2
→スプリントアタック→スプリント
派生→クイックハック(3116)→2
→6
→スプリントアタック→スプリント
派生→2
→2
派生→2
→微タメモノワイヤー→壁割り [331914]
・遠
→5
→スプリントアタック→スプリント
派生→クイックハック(3111)→5
→6
→スプリントアタック→スプリント
派生→2
→2
派生→2
→微タメモノワイヤー→壁割り [331916]
クイックハックコンボ
・遠
→5
→スプリントアタック→スプリント
派生→クイックハック(1311)→近
→2
→2
派生→2
→微タメモノワイヤー→スプリントアタック(感電)→近
→2
→2
派生→2
→モノワイヤー→壁割り [331917]
・2
→2
派生→2
→微タメモノワイヤー→クイックハック(1113)→微ダッシュ→5
→スプリントアタック(感電)→近
→2
→2
派生→2
→微タメモノワイヤー→2
→2
派生→2
→スプリントアタック→壁割り [331913]
・ダッシュ→近
重ね
・ダッシュ→投げ
・ダッシュ→上りj.![]()
・ダッシュ→2![]()
・ダッシュ→2![]()
・(相手に壁を背負わせてダウンさせた後)微タメモノワイヤー→ダッシュ→投げor近
or上りj.
or2![]()
・近
→スプリントアタック→スプリント
派生
・近
→スプリントアタック→スプリント
派生
・近
→スプリントアタック即キャンセル
派生
・近
→スプリントアタック即キャンセル
派生
・近
→微ダッシュ→近![]()
・近
→微ダッシュ→投げ
・近
→微ダッシュ→j.![]()
・近
→微ダッシュ→2![]()
・j.
→ジャンプキャンセル→j.![]()
・j.
→ジャンプキャンセル→j.![]()
スプリント
派生ヒット後:
→6
→スプリントアタック(投げ間合い外で8F有利)
スプリント
派生ヒット後: 2
→2
→スプリントアタック(投げ間合い内で6F有利)
・コンボをスプリントアタックで〆た場合はこちらが有利。起き攻めを仕掛けましょう。
・j.
→ジャンプキャンセル→j.
の連携は少しバックジャンプ気味にすることで、2回目のj.
をガードされたとしても投げの確定を貰いません。
中級者向けコンボなどでも触れましたが、モノワイヤーは
ボタンと
ボタンでキャンセルできます。自分なりのフレーム消費や起き攻めモノワイヤーと思わせて中段などの揺さぶりに使っていきましょう。
相手を壁に貼り付けた時に通常技を
や
などの通常技を振っていた場合、技が出るまでの硬直時間でモノワイヤーにキャンセルできます。ルーシーの扱いに慣れてきたら、微タメモノワイヤーでしっかりダメージとナーヴ感電をとっていきましょう。
ナーヴ感電の仕様ですが、1度のコンボ中に1度しか感電が発動しません。そのため、モノワイヤー→(感電を含むコンボ)→モノワイヤー→(感電を含むコンボ)というループができなくなっています。コンボを伸ばしたい場合は、クイックハックの3を有効活用しましょう。
クイックハックの選択肢は1や3が多く使われていますが、4,5,6については未開拓な部分が多い印象です。選択肢によってアップロード速度(相手への効果適応までの時間)や使用容量が変わってくるため、組み合わせは非常に多く存在します。是非、新たなセットプレイやコンボを探してみて下さい。
・
派生からコンボ補正がすごくかかるので、2
派生を絡めないコンボが開発できると高くなるかも。
・ユニティとスプリント
派生と感電投げのウォールブレイク値が高め。
・覚醒技であるライブワイヤーのリーチが長めなので、ある程度の距離ならライブワイヤーで壁割りを狙える。スプリントアタックヒットからのライブワイヤーはスプリント
派生に化けやすいが、練習する価値あり。
・バトルバージョンV5.00(GGST2.0)からライブワイヤーの演出移行体力が20%になりました(相手の残り体力が20%以下なら確定Slash)。思ったよりも長いので、狙ってみてもいいかもしれません。

図1. ルーシーとポチョムキンの20%ライン
ルーシーは地上戦が強めのキャラだと思いますので、真面目に地上戦をすると長い牽制で触られがちになります。空ジャンプや空ダを使って相手を揺さぶっていきましょう。遠
を多めに振ってくるルーシーに対しては、6
を振ってみましょう。
ルーシーは非常に足が速く、突進技も持っているので空中で出すことのできる弾を撃つと真下に潜り込まれ、カウンターを貰う可能性が出てきます。空中での弾撃ちは控えめにしましょう。
連携の〆で微タメモノワイヤーを振ってくる場合、最速で振ってくる場合は多くのキャラで2
が確定します。(タメないモノワイヤーの場合は連続ガード) 少しでもモノワイヤーのタイミングを遅らせられると逆にカウンターを取られてしまうので、そこが読みあいになっていることを覚えておきましょう。リスクを取りたくないのであれば、バックステップやバックジャンプもアリです。
ソルは移動速度があまり早くなく、牽制技のリーチが短いためルーシー側が有利に試合を進められると思います。
遠
や2
といった牽制技を使って相手を困らせましょう。
バンディットブリンガー(空中から急降下してくる攻撃)を多用してくるソルには、6
は使わずに、j.
で空対空してあげましょう。バンディットブリンガーの着地隙を2
などで狩るのも良いでしょう。
ソルは無敵技であるヴォルカニックヴァイパーを持っていますが、ルーシーの方が立ち回りで勝てることが多いと思うので、無敵技を撃たれた後の展開を有利に進めやすいと思います。「無敵技使われてもいいや」という気持ちで起き攻めに行きましょう。
カイの牽制技が強いため、こちらの牽制技では勝てないことが多いと思います。相手の牽制やスタンエッジ(電撃の弾)が来ることを読んだら、ジャンプ空ダからj.
で触りに行きましょう。バトルバージョンV5.00からスタンエッジの派生技としてライトニングストライク(画面縦に伸びる稲妻)が追加されたため、これには注意しましょう。
カイは下方向にも長めの技を持っています。いつも同じ間合いで牽制を振っているとカウンターを取られてしまうことも少なくありません。牽制としてこちらの2
と2
を混ぜて使うことで、相手が牽制技を振るタイミングを難しくしましょう。
またカイ側としては、優秀な牽制技を使いたいはずなので、逆に近距離での2
などもヒットしやすいです。思い切って、近づいてみるのもいいでしょう。
カイ戦は、ルーシーの方が立ち回りで有利とは一概に言い難いため、無敵技を当てられた後の展開が難しくなるかもしれません。カイの無敵技であるヴェイパースラストは少し注意してあげるといいでしょう。
メイの牽制技はルーシーの
や2
よりも短いため、これらの牽制技を振ることで立ち回りを有利に進められると思います。
イルカさんに対しては、6
で対応しましょう。
アクセル戦は、ダッシュガードを心がけましょう。相手の長い攻撃をガード→ダッシュ遠
で逆に触りに行きましょう。ルーシーのダッシュが速いため、ジャンプして近づくよりも地上でダッシュガードして自分の距離にしていきましょう。ガードしてスプリントアタックで近づくのも有効です。
虎落笛(小さい竜巻)に困っている場合は、虎落笛を盾に走ってくるアクセルを遠
で攻撃するようにしてみるといいかもしれません。
チップはルーシーよりも移動が速く、無敵技のβブレードも持っているためすぐにチップに有利な間合いを取られてしまいます。
他のキャラに対して使う牽制ではなく、5
や5
などの回転が速い技で牽制しましょう。
ポチョムキンに対しては比較的有利に試合を進められると思います。移動の遅いポチョムキンに対しては、距離を取って遠
から
派生を入れてあげましょう。相手のハンマフォール(アーマー付きの突進技)のアーマーを潜り抜けてカウンターを取れるはずです。ハンマフォールは下段アーマーが無いため、2
を置いておくのも有効です。
こちらの遠
に対してポチョムキンが6P(お祈りのようなポーズで真上を突く攻撃)をしてくるようになったら、今度は2
や少し近づいて2
などで読みあいを回しましょう。
ポチョムキンの起き攻めのガルダインパクト(腕から大砲を発射する技)はこちらの無敵技であるモノワイヤー・ブレイクアウトが空ぶってしまうことも多いので注意しましょう。
歩き速度が想定よりも速く、5
(前薙ぎチョップ)や6
(両手前パンチ)でカウンターを取られてしまうことも少なくありません。普段のルーシーの距離からもう2歩踏み込むかもう2歩下がった位置をキープしましょう。
ファウストはリーチも長く、遠距離にいても「何が出るかな?」(物をランダムに出す技)でファウストの有利に試合を進められがちです。ルーシーの素早さを活かして、相手の懐に入り込むことを意識しましょう。入り込んだ後は、2
などでこちらのターンを始めましょう。
ミリアはその素早さに加えて、空中機動も優秀であるため捉えることが難しい相手です。j.
や空中投げ、2
で空中のミリアを落としましょう。ガードさせられた場合は、起き攻めに入られる前にモノワイヤー・ブレイクアウトで切り抜けましょう。バーストを早めに使って、バーストゲージを回すのも手です。
ザトーは影であるエディとの連携で戦況を有利に進めてくるキャラです。エディを攻撃してエディを消すことを意識しましょう。エディとの連携で壁まで追い詰められてしまった場合、ザトー本体はガードしてエディで攻撃を仕掛けてくることも多いです。安易な無敵技は避けた方がいいかもしれません。
またこちらの遠
とザトーの2
の距離がほぼ同じです。遠
の振り方に気を付けましょう。
ラムレザルの牽制技もリーチが長く、またこちらの牽制技よりもリターンが高いため難しく感じるかもしれません。
ラムレザルの牽制技を空ぶらせて、その後隙を遠
で攻撃するイメージで立ち回ってみましょう(ラムレザル本体を攻撃するのではなく、相手の剣の中間部分を攻撃するイメージ)。
j.
(空中で前方に剣を振る攻撃)を多用してくるラムレザルには、相手のジャンプを見て近づき2
を入れてあげましょう。
アグレーサオルドーノ(空中で剣をクロスに振る技)には付き合ってあげる必要はありません。当たらない距離にいるかユニティで落としてあげましょう。スプリントアタックならその低姿勢からアグレーサオルドーノに当たらないこともあるので、相手が高めに跳んで攻撃を振っている場合はスプリントアタックも試してみましょう。
レオの特殊立ちガードの構え(片方の剣を盾として前に出している状態)は下段を受け止めることはできません。ルーシーは2
や2
といった長い下段を持っているので、それらを使って圧をかけていきましょう。
レオのもう一つの構えであるブリュンヒルデの構え(背中をこちらに向けている状態)は、非常に素早い中下段とコマンド投げ、当身技で厄介な状態です。無理に付き合ってやる必要はないので、早めにバーストや無敵技、黄色ロマンキャンセルで切り抜けましょう。
名残雪は牽制技のリーチが長く、不香(残像を伴う移動技)での移動も速いため、ターンを取られることも多いと思います。また、ブラッドゲージ(名残雪の固有ゲージ)が溜まってからは攻撃力も高く、リターン差ではまず勝てません。
ただし、不香や粒雪(自分の分身を飛ばしてくる飛び道具)を使いすぎると名残雪はすぐにブラッドゲージが満タンになり暴走してしまいます。そのため、ジャンプを多用することで名残雪の遠
や不香、粒雪を無効化し勝手にブラッドゲージを溜めてもらいましょう。
相手がこちらのジャンプを警戒するようになったら、ルーシーの速さを活かして、ダッシュやスプリントアタックで懐へ入り込みましょう。
ジオヴァーナは近~中距離で真価を発揮する素早いキャラクターですが、地上移動がステップのみなのでダッシュガードができません。遠
や2
、2
などを使い分け、相手の動きを制限してこちらの試合運びとすることを意識しましょう。
ジオヴァーナの突進攻撃はガードしてしまうとこちらが大きく不利となってしまうので、モーションが見えたら6
やモノワイヤー・ブレイクアウトで対応しましょう。
闇慈は水月のハコビ(打撃を全て受け流す舞)が非常に厄介ですが、投げることはできます。幸いルーシーはダッシュが速いので、近づいて投げてしまいましょう。また水月のハコビは使ってすぐに受け流しが始まるわけでは無いので、安心して起き攻めしましょう。相手にテンションゲージがある時は、当身技の花鳥風月に注意です。
立ち回りでは水月のハコビがあるため、遠
が確実に当たる距離での技振りには注意しましょう。ダッシュで急に近づいて当たるかギリギリの技を振るようにすると、いいかもしれません。
イノはダッシュがホバーであるため、ルーシーの長い2
や2
が無効化されてしまうことが多いです。遠
や5
、ユニティを使って立ち回りましょう。中級者レベルまでは、イノの起き攻めに対してはモノワイヤー・ブレイクアウトで対応してもいいかもしれません(理想は中下ファジーなどですが、難しいと思います)。
ディキンソンは移動が遅いため、立ち回りで困ることはあまり無いかもしれません。ディキンソンのj.
やスカイフィッシュに注意して立ち回りましょう。
立ち回りではルーシーが有利かもしれませんが、一度触られた場合はリターン差で負けてしまうこともあると思います。少し手間と反応速度が求められてしまいますが、ベヒモスタイフーンの中下段と硬直フレームを見分けられるようにしておきましょう。
ジャック・オーは、共通対策になりますがサーヴァントを攻撃して消すことを意識しましょう。5
や遠
、5
を使い分けるといいかもしれません。
サーヴァントがバリアを張る技、防御指示は読みあいです。防御指示を出してくる相手には、攻撃のタイミングをずらしたり、ダッシュで近づいたりしましょう。
また普段のルーシーの距離だと、相手のサーヴァントを1体挟んでの対面となってしまうことが多いので、サーヴァントを消すことを意識しつつ、相手との距離を詰めるようにしましょう。
ジャック・オーはサーヴァントとの連携で暴れ潰しや連続ガードなどを自在に散らしてくるキャラクターです。中級者ぐらいまではモノワイヤー・ブレイクアウトで対応してもいいかもしれませんが、ガードされることも多くなってくると思うので、安易な無敵技は控えて2
や2
などの適切な対応を心がけましょう。
[2026/04/25]EVOJAPAN後の調整待ち
梅喧はリーチのある牽制技を多く持っています。特にj.
(金棒を投げてくる技)はリーチが優秀な中段となるので、しっかりと6
で対応しましょう。
梅喧の起き攻めは下段択と妖斬扇と投げの3択になることが多いと思います。真面目に付き合うよりは、こちらも無敵技を使って起き上がりの読みあいに持っていきましょう。
当身技である柊は使ってすぐに当身判定が出る強力な技です。当身を取られてしまうと非常に大きいダメージを取られてしまうので、起き攻めのモノワイヤーの長押し時間を長くするなどをして攻撃のタイミングをずらしましょう。もちろん、投げてしまっても大丈夫です。j.
も当身を取られてしまうので気を付けましょう。
テスタメントは牽制技のリーチが長く、遠距離から中下段を強いてくるキャラです。遠距離でずっとグレイブリーパー(ドクロの弾)やアービターサイン(中下段のサーチ技)を使ってくるテスタメントには近づかず、ユニティを撃ち込みましょう。中距離戦ではルーシー側が少し分が悪い印象です。相手の懐に潜り込むことを意識しましょう。
ブリジットは筆者の対ブリジット戦が固まっていないため、対策と書けるものがあまりありません。設置されたヨーヨーとブリジットの間に入らないようにする、ハイジャンプで端から脱出するなどの共通対策を行いましょう。ヨーヨーの設置には、ヨーヨーを投げた時に攻撃判定があるものとヨーヨーが戻って行く時に攻撃判定があるものの2つがあります。ヨーヨー設置技が来るタイミングを覚えて、遠
を差し込むなどして黙って設置を許さないようにしましょう。
シンは牽制のリーチが長く、そこからのリターンも高いキャラです。ヘタに遠距離で牽制を振るのではなく、近づいて2
などで触りに行った方がいいかもしれません。
シンの必殺技はスタミナゲージを使った派生技に繋げない限り基本シンが不利です。覚えておきましょう。
ベッドマン?は攻撃力と防御力が高く、弾による立ち回りが可能なキャラです。
弾は実弾、電撃両方とも発動時の相手の位置をサーチして飛んでくる性質を持ちます。弾での立ち回り封殺を狙ってくる相手に対しては、同じタイミングでの行動を避けましょう(遠距離でいつも空ダで近づくなど)。もちろんダッシュガードも良い対策です。
中距離での立ち回りでは、ベッドマン?側の2Dや車輪のリーチも長めなのでカウンターを貰ってしまうことも珍しくないです。普段のルーシーの位置よりも2歩踏み込んだ位置または2歩離れた位置で立ち回ると良いかもしれません。
JS、JD、滞空を使った崩しは裏に回られづらくなったので、最初の一回目はモノワイヤー・ブレイクアウトを使ってもいいと思います。
飛鳥は使い手によって個性が出やすく、一概に「これが対策」と言いづらいキャラです。しかし知識として、以下の4点を共通キャラ対策として持っています。
・こちらが壁を背負った場合は、耐えつつ隙を見て2
や2
を差し込む。
・一度にたくさんの箱を出してくるカード以外は、遠距離ならユニティで対応可能。
・スプリントアタックで近づくのも視野に入れる(乱用は読まれやすくなるため、注意)。
・火球の魔法はガードするとガードクラッシュになってしまうので、相手の手札を見てできるだけ相手が空ぶるように立ち回る。
ジョニーは素早く、リーチが長い技が多いキャラです。そのため、こちらの牽制技やスプリントアタックを上手く活用してやることが難しいかもしれません。
特にミストファイナーに困っている場合は、ミストファイナーをガードした後のこちらの遠
が確定するので、狙ってみましょう。
ミストファイナーでカードを切られるとガードクラッシュとなり、こちらが不利となってしまいます。地上ディール(地上からカードを投げる技)のタイミングの癖を読み、スプリントアタックで攻撃して相手の行動にリスクを負わせましょう。
エルフェルトは多くの牽制技を無効化できるボンボン・ショコラ(前方に飛び上がって爆弾を放り投げる技)を持っています。この技はダッシュ慣性が乗るため、こちらの遠
より少し遠い位置で遠
や2
を振るのはとても危険です。こちらから仕掛ける場合は2
など隙の短めの技で触りに行く方がいいでしょう。
合わせてエルフェルトは空中で発射できるMissシャルロットという弾も持ち合わせています。途中で軌道変化してくる厄介な弾ですが、軌道変化のタイミングが決まっています。この軌道変化のタイミングで前にジャンプしてエルフェルトにj.
を当てられると非常に良いでしょう。
またエルフェルトは無敵技に弱いため、エルフェルトの起き攻めにはモノワイヤー・ブレイクアウトを使って起き攻めに付き合わないのも大事です。
スレイヤーは高火力、高耐久のキャラですが、移動がステップであり無敵技も持ち合わせていないので立ち回りと切り返しが弱めになっています。遠
や5
を牽制として使って、ターンを取りましょう。スレイヤーの2
は下段に対して無敵があるので、こちらの長い2
や2
が無効化されてしまうこともあります。起き攻め以外ではあまり使わない方がいいでしょう。
スレイヤーにターンを取られてしまった場合、スレイヤーのステップは裏回り性能があるためこちらの無敵技のコマンドを崩すことができてしまいます。できるだけ黄色ロマンキャンセルなどで切り抜けましょう。
スレイヤーのダンディーステップからの派生技イッツレイト(中段)とバンプアヘッド(下段)は、ガードした場合スレイヤーが不利です。臆さず5
や2
を使ってこちらのターンとしましょう。
ディズィーはバリエーション豊かな遠距離技と氷原による移動制限でゲームを有利に進めることのできるキャラです。「魚を捕る時に使ってたんです(技名)」(氷柱を発生させる技)は発生はあまり早くないものの持続が非常に長い飛び道具であり、氷原に派生できる技です。氷原を張られてしまうとこちらの移動が著しく制限されてしまうので、氷原への派生を狙ってくる相手には「氷柱ガード→スプリントアタック」や「氷柱ガード→ダッシュ遠S」などで対策しましょう。氷原中にジャンプガードをしてしまうと、こちらの位置が大きく後に下げられてしまうのでジャンプはしない方がいいと思います。
ミカエルソードはS版とHS版両方とも6Pが対策となりますが、S版とHS版でタイミングが変わります。誤ったタイミングで6Pを出してしまわないよう、注意しましょう。
ユニカはルーシーを使う中で難しい相手の一人です。横と縦に長い無敵技を持っており、リターンの高い少し長めの牽制を持っています。立ち回りでは相手の牽制に当たらないようにしながら、スプリントアタックで飛び込むことを意識しましょう。スプリント
派生は以外と伸びるので、「空振るだろう」と思っている相手に当たることも珍しくありません。もちろん、スプリントアタックだけでは読まれてしまうので、ダッシュ2
なども使っていきましょう。
ルーシーへの起き攻めは、スプリント
派生を使っても相手の無敵技に当たってしまうため、無敵技を振る振らないのシンプルな読みあいとなります。相手の無敵技を読んだ場合は、1段目をガードして
で確定を取りましょう。
ユニカの中段技は6
でカウンターを取ることができます。反応出来たり読めたりした場合は6
を振りましょう。
ルーシー同士の試合はゲージの無い場合のコンボダメージが低く、読みあいの回数が必然的に多くなるため、相手の癖を読んだ方がさらに有利に試合を進められます。
触られた後の微タメモノワイヤー〆が多い場合はバックステップや2
でお仕置きをする、スプリントアタック・クロスアタックが多い場合は合わせて6
できるようにするなどの対応をしましょう。
スプリントアタック多めの相手であれば、2
や2
を置いておいてもいいかもしれません。
Wiki初心者向け説明(ここより下は消しても大丈夫)
画像の表示のさせかたはこう!

![]()
大きさも変更できる

![]()
コマンド入力で使い勝手の良い絵文字達
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
太字はこう!
下線はこう!
NANAME-MOJI
KUMIAWASE1
KUMIAWASE2
取り消し線
通常引用
青引用
緑引用
黄色引用
赤引用
水平線はこれ
改行で隙間を増やしたいときはこう
これは赤文字
これは緑文字
これは緑文字
カラーコード#edaeda
HS: #FF0000
P: #D96ACA
S: #16DF53
K: #1BA6FF
D: #E8982C
※ChatGPTで以下のように書き込みすると、一括置換するのでおすすめです
書き込み内容
これから書き込むメッセージについて、以下の単語をその次に示すspanタグで囲んでください
HSの場合、<span style="color: #FF0000; ">
Pの場合、<span style="color: #D96ACA; ">
Sの場合、<span style="color: #16DF53; ">
Kの場合、<span style="color: #1BA6FF; ">
Dの場合、<span style="color: #E8982C; ">
以下テストします。
こんにちは!GGSTについて説明します!
まずはP!これはパンチを出すよ!
次にK!これはキックを出すよ!
その次はS!これはスラッシュの略でちょっと強い攻撃を出す!
最後にHS!これはヘヴィスラッシュの略で強い攻撃を出す
結果

ここ色の名前はこちらを参考
https://www.colordic.org/
組み合わせも
こんな感じで
出来る
文字の折りたたみ
フローチャート図は「mermaid」を使うと書ける(PlantUMLも対応)
公式サイト
https://mermaid.js.org/syntax/flowchart.html
参考ページ
https://zenn.dev/yuriemori/articles/e097dbd950df86